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2018年12月1日土曜日

京成立石の昭和レトロな旅 with Leica M240 Part3

呑んべ横丁。

何度も来ている同行者によると、昔はかなり凄かったらしいが、今はその面影を少し残す程度になってしまったらしい。なんとも残念な話である。

さらに、この駅北口側には再開発によって高層ビルが立つらしい。様子が一変するようだ。今のままでは、火事など防災上の問題点があるそうなので仕方はないが、知恵を絞って、何とか出来ないものかなあ。

16 photos
November 10, 2018
Tateishi, Katsushika-ku, Tokyo
Camera: Leica M240
Lens: Voigtlander 35mm F1.7
(PC上で画像を大きくして連続して見たい場合は、この下の写真をクリックしてライトボックスにして、ご覧ください。写真間の移動も左右のカーソルキーでできます。そちらがオススメです)

見返り尾根遺産
横丁を抜けると、寿司江戸安さんがあります

ことぶき、しらかわ

青空、ひとりきり

時々、呑んべ横丁目当てと思われるカメラを持った人が現れていた

頑丈に補強された男性用便器。なぜ?

さすがに昼は人通りもまばら

春夏秋冬。いつでも、どうぞ

同行者によると、横丁を抜けた向こう、明るいところには現存する店の倍以上の店があったらしい。
今は京成押上線の連続立体交差事業と立石駅北口地区第一種市街地再開発事業の為に空き地になっている。
空き地の向こう側には、線路が走っている。

プランターの植物

赤提灯
もう二本の僅かな横丁が残るのみ

建物もかなり年季が入っていますね。其の一

建物もかなり年季が入っていますね。其の二

建物もかなり年季が入っていますね。其の三

Thank you 💖
2週間後、再度立石を訪れた。Leicaではなく、購入したばかりのNIkon Z6とNikkorレンズ群を持って。その時撮った写真は、また別の機会にご紹介する予定。

2018年11月24日土曜日

京成立石の昭和レトロな旅 with Leica M240 Part2

パート2は、センベロの街「立石」のウチダ(宇ち多゛)さんからスタート。

友人に連れられ、初めて行った。最初出口側から行ったので、入り口側へ回った。さっきは人がたくさん並んでいたのだが、知らぬ間にはけて少し待って店には入れた。お昼の営業終了が近かったせいか、もつ焼きはすでに売り切れ。アブラとシロだけということで、それとビールをオーダー。どちらも美味しかった。店内の様子もなんとなくわかったので、また近いうちに行ってみようかと思っている。

こういうところは、あまり長居をしないものなのかな。焼き物を何本か頼んで、飲み物1杯か2杯飲んでサクッと切り上げる。そうすると確かに、千円で飲めちゃう。お店をいくつかハシゴすれば、ベロベロに酔えるかもしれませんね。お試しあれ。

12 photos
November 10, 2018
Tateishi, Katsushika-ku, Tokyo
Camera: Leica M240
Lens: Voigtlander 35mm F1.7
(PC上で画像を大きくして連続して見たい場合は、この下の写真をクリックしてライトボックスにして、ご覧ください。写真間の移動も左右のカーソルキーでできます。そちらがオススメです)
こちらは出口専用。昼過ぎだったからか、思いの外混んでいない

もつ焼き! しかし、意外な落とし穴が・・・。

ぐるっと回って反対側に。前方には、公衆トイレがあります

こちらが正面。いつもは行列ができて並んで待ってます。空いていたのには訳があり、
もうすぐ昼の部終了だったから。そして、もつ焼きが売り切れ!
おでんの具を手作りで作り、左側で煮ています。次回は食べたいな

まぐろや。美味しそうな刺身が並んでいました
こちらの栄寿司さんは、ずっと行列でした。ここもいつか試したい


総菜屋さんでしょうか

こちらは、肉屋さん

キャプテン翼、ゆかりの地

京成立石駅の踏切を渡り、北口側へ。鳥房の脇道を入ると・・・

呑んべ横丁の看板が目に入ります
パート3に続く。