2025年5月13日火曜日

道の駅 「べに花の郷 おけがわ」へ行ってきた

 圏央道「桶川北本」ICより700m程にある、2025年3月にオープンした道の駅「べに花の郷 おけがわ」へ行ってきました。オープン当初は非常に混雑していて、入るのにも時間がかかると言われていましたが、2ヵ月ほどが経ちそれほどでもないかなという感じで駐車場に車を停めることもできました。



 施設全体は以下のパンフレットからの抜粋の通り。食事エリアと惣菜・お土産・農産物エリアに分かれていて、ソフトクレープとベーカリーは長い行列ができるほど人気があるようです(2番目の写真の行列)。外を歩いていると、甘いクレープの香りと、美味しいそうなつぼ焼き芋の匂いが漂ってきます。惣菜・お土産エリアでは試食コーナーが各所にあり、色々と試食ができました。地元の農産物も新鮮なものが並んでいて、お値段もお手頃でした。














階段を登ったところに展望エリアもあり、上からの景色はこんな感じです。


イベントエリアもあります


 最後に営業時間と場所を確認しておきましょう。営業時間は17:00までと結構早く、レストランのラストオーダーも15:30となっています。駐車場も広いようで、実はそんなに広くない感じです。やはり、ピークには簡単に駐車場が一杯になってしまいそうです。ご注意ください。



2025年5月12日月曜日

游於藝(げいにあそぶ)

これまで、ブログのタイトルを "Swim in the Arts (游於藝)" としてきましたが、(游於藝)を外すことにしました。理由は、スマホで見た時にタイトルが長くて、見た目がよくないと思ったからです。そもそも、タイトルは『游於藝』から始まったのですが、その由来について書こうと思います。 

 昔、水戸市に転勤でしばらく住んでいた頃、弘道館(水戸藩の藩校)を見学に行きました。その弘道館の中にこの文字が書かれた大きな額が飾られていました。どんな意味なのかを読んで、この言葉が気に入ったのを覚えています。
 「この扁額は、対試場に面した正庁の長押に掲げられています。縦90㎝、横248㎝の大きな欅板に斉昭書で「游於藝(げいにあそぶ)」と刻まれています。「游於藝」は、『論語』述而篇の一節「子曰 志於道 據於徳 依於仁 游於藝」(子曰く 道に志し 徳に拠り 仁に依り 芸に遊ぶ)により、「文武にこりかたまらず悠々と芸をきわめる」という意味があります。「游於藝」の「藝」は六芸(りくげい)で、礼(儀礼)、楽(音楽)、射(弓術)、御(馬術)、書(習字)、数(算数)をさします。」 

 そして、私は「写真という”藝”で遊んでいこう」と思い、このブログのタイトルはこれ「游於藝」にしたわけです。その時、漢字のままではちょっと難しすぎるかなと、英語に置き換えたのが"Swim in the Arts"です。 

 ブログのタイトルにまつわるお話でした。

2025年5月11日日曜日

長瀞・秩父の旅

 4月中旬、長瀞・秩父を訪れた時の記録。

長瀞、宝登山

宝登山神社 奥社

武甲山

秩父鉄道

秩父の街を散策


踏切と少林禅寺

秩父神社

秩父神社 境内の桜

秩父神社は徳川家康寄進の印

秩父鉄道

秩父駅 (秩父鉄道)