2024年3月1日金曜日

Birth Year Leica に出会う

 ライカの世界には、「バースイヤーライカ」と呼ばれる言葉があるらしい。ということは、昔読んだライカ本で知っていた。

 ライカはボディに刻印されているシリアルナンバーを調べると、製造年が分かる。自分の生まれた年と同じ年に製造されたライカをそう呼ぶらしい。

 先の本に載っていた年表で調べて、自分と同じ年のライカはM2, M3であることは知っていた。ある日、地図カメラで中古をつらつらと見ていて、運命の出会いが・・・。衝動的に、ポチってしまった。

 そして、私もバースイヤーライカのオーナーになりましたとさ。同じ年のレンズはまだ探していないけど、チャンスがあればいつかお迎えしたい。

 最初はフィルムの装填に少し苦労したけど、だんだん慣れてきたかな。露出計もついていないので外付けのものを買い、シャッタースピードも1/1000秒までなので何枚かNDフィルターを購入して使っている。

 あっ、カメラはM3。









2022年4月6日水曜日

自家現像を始めたい その5(作品紹介)

自家現像についての話はとりあえず置いておいて、今回は肝心の現像結果を少し紹介したいと思う。残念ながら、まだ「これはいい」という仕上がりのものには出会えていない。

以下の写真は、Nikon FMで撮影したもの。それなりに見られるショットのみ。お見せできない様なショットは沢山ありすぎるので、今回は省略。フィルムは、使用期限切れのAcrosなど多数をテスト。最適なフィルムを求めて、現在もテスト中。

Camera: Nikon FM、Lens: Nikkor 50mm f/1.2S

記念すべき初現像作品。ビギナーズラック的な出来だった

これも最初期のもの

動く被写体は後を追うことくらいしかできない

強烈な逆光。フィルムカメラの露出の勝手が
まだ分からない

色々な被写体に目を向けてみる

天然のドライフラワー

フィルムカメラにも少しだけ慣れたかな、
という感じ

多重露光ではない。
上下の花びらの様な模様が現像ムラなのか何なのか、
議論になったショット。これ、何?