2016年5月18日水曜日

Leica X VARIO片手に、南千住〜東向島を歩く - パート1

この日は、写真仲間の写真展を見に、東向島の「東向島珈琲店」に行った。浅草経由で行くと三社祭の混雑に遭遇しそうだったので、南千住から歩いて行くことにした。

南千住は何年か前に2度ほど行ったことがあるが、駅の周りもすっかり忘れしばらくウロウロしてしまった。やっと思い出して、歩を進めようした矢先に、道を歩いていたオジさんに「お前、何撮ってんだよ。オレの写真撮っただろう!」と絡まれ(スカイツリーを撮っていただけです)、少しだけヒヤッとしたけど、その後は何事もなく無事珈琲店にたどり着くことができた。

今回はパート1ということで、白鬚橋を渡るところまでの写真をご紹介。

31 photos
May 15, 2016
Camera: Leica X VARIO

JR南千住駅

「松尾芭蕉と曽良」の銅像かと思ったら、オバさんだった

地下へ潜る道

コーンを照らす光

歩道橋

車両基地

スカリツリー見えた
バス車両基地

少し前進。事件はこの後起こった

泪橋。事件はあっという間に終わった


泪橋交差点

三社祭提灯

神輿にも遭遇

ガスタンク

スクールゾーン

古い家並み

この裏は駐輪場かな

白鬚橋

スカイツリーは墨田区のシンボルなんだな

隅田川

ジョガーとスカイツリー

午後の日差し

首都高6号線向島線

白鬚橋

楽しそう。これなんて言うんでしたっけ?

東京スカイツリー

白鬚橋

東京スカイツリー

白鬚橋

白鬚橋

東京スカイツリー



2016年5月2日月曜日

Leicaで、光と遊ぶ

自分の写真に関しては、あまり多くを語りたくない(ナレーティブなのは嫌いと言ってもいい)。見て、好きか好きじゃないか、それでいい。

素晴らしい写真が撮れたなら、その瞬間に居合わせた偶然に感謝すればいい。「その偶然を必然に変えるのが凄い写真家だ(俺だ)」みたいなことを立木義浩さんが何かで語っているのを読んだが、それはそうかもしれない。なかなかいい写真が撮れた時に、「俺って何か持ってるなと」と錯覚することって誰でもあるでしょ? でも、時として、真実だったりするから面白い。

最近は、普段持ちのカメラがすっかりライカになってしまっている。使い勝手が良いのでX VARIOのことが多いのだが、それでの白黒撮りにハマっている。昨日で手にしてちょうど1ヶ月が経ち、なかなか手に馴染んできた感じ。残念なのは、まだ強烈な日差しの中で撮れていないことか。

白黒って、光の加減がそのまま出るので、普段カラー撮りしかしていない人には新鮮かつ驚きなことが多いんですよね、きっと。物凄い夕陽の風景をあえて、白黒で撮る。実際はどんな色だったんだろうって、想像が掻き立てられる。撮った自分には分かるわけだから、セルフボケ防止にはいいかもしれない。

17 photos
April 25, 2016
Shimbashi 〜 Shiodome, Tokyo
Leica X VARIO

新橋駅前ビル1号館

汐留の高層ビル群

新橋駅前

新橋駅前ロータリー

空調室外機と自販機とハト


ビルの谷間

ビルの谷間

ビルの谷間

向こうは銀座

ゆりかもめの駅の有名な撮影スポットも
逆から見るとパッと見、わかりませんね

上野動物園と警視庁

ビルの谷間

一度所有してみたい

911 Carrera S - 1541万円(税込)、消費税だけでライカが買えるかも(笑)

汐留高層ビル群

汐留高層ビル群

パティオ